私の体験パート2


 その日の夜は、昼間に部屋を掃除したため、いつもとは違う方向に枕を向けて寝ていた。
 何時ころだったのだろうか、ふと目が覚めてしまった。
 またもや、かな縛りにあっていた。いや、かな縛りのようにみえていたのだ。
 私の体は数匹の猫の霊によって押え付けられていたのだ。右足に3匹〜5匹ぐらい、左足には大きな猫が2匹、両腕にはそれぞれ3匹ずつ、体には数えきれないほどいた。そのうちの一匹が私に気付くと頭の方へ歩いてきた。その猫は私の額に前足をおき、何か喋っているのだ。その声は小さく、聞き取れなっかった。
 私はその声を聞き取ろうとしたのだがいつの間にか深い眠りについた。
 朝になって目覚めたら、額にはアザができていた。その上、この日1日は体がだるく、力がでなっかった。
 まぁ、何にしろこんな体験がまぁ、何にしろこんな体験がいつまで続くのだろう。


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