東平尾公園博多の森球技場


<概要>
  公園の入口から右手、ちょうど野球場の南側に建っているのがサッカー
  球技場となっている「博多の森球技場」です。しなやかな曲線を
  描いた白い2つのスタンドが青空にくっきり映えている。まるで巨大な
  UFOが博多の森に降りたって屋根を開いたかのようなかたちである。ここは、
  日本では鹿島スタジアムに継ぐ屋根つきスタンドをもつのが自慢。その
  メインスタジアムとバッグスタンドには、およそ16、100人を
  収容できる。サイドに造られているベンチ席が6、300席、あわせて
  約22、400人の観客が観戦できる。もちろんサッカーのほか
  ラグビー・アメリカンフットボールの試合にも対応できる。この球技場
  でなによりもユニークなのは、夜間照明が両スタンドの屋根に組み込ま
  れていること。空港が近いために高度制限があって照明が立てられず
  それに代わるものとして設置された。建物内にもいろいろな最新設備
  があり球技場として万全の施設といえる。将来は、福岡ブルックスの
  ホームグラウンドになることが決まっている。

  

<所在地>
 博多区平尾公園2丁目

<実施競技> 
 サッカー

<交通方法>


競技日程に戻る
競技場のインデックスに戻る
メインメニューに戻る