スポルテニュース その二

式典を演出するディレクター発表

福岡大会の開閉会式などの式典を演出する3人のディレクターの方々をご紹介します。

川島透

●式典総合ディレクターは、福岡市出身の映画監督、川島透さん(44)。「竜二」や「ハワイアンドリーム」など数々のヒット作を手がけられており、福岡大会の式典制作・演出全般にわたってご協力いただきます。

菱沼良樹

●衣装ディレクターは、デザイナーの菱沼良樹さん(34)。大阪花博やセビリア万博における衣装制作など国際的に活躍されており、福岡大会では式典の衣装を担当していただきます。

細野晴臣

●音楽ディレクターは、音楽家の細野晴臣さん(46)。細野さんは、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)のメンバーとしても有名で、「東洋的感覚をもとにした地球規模の音楽」を目指しておられます。福岡大会の式典音楽制作を担当していただくことになりました。

今後、この3人のディレクターの方々が中心となって、式典の計画案をまとめていただき、製作段階では、さらに美術、振付構成等の専門の方々にも参加していただく予定です。

ユニバーシアードプラザオープン

組織委員会事務所(旧NHK福岡放送局)を福岡大会のための市民交流の場、情報発信の場として利用できるように、「ユニバーシアードプラザ」として整備しました。1階の「フェスタスタジオ'95」では、スポーツや後援会等のイベントが開催でき、来場者に楽しんでもらいながら福岡大会のPRを行います。また、1階入口ホール部分の「インフォメーションギャラリー'95」では、ビデオ上映、パネル展示、パンフレット配布などを行い、福岡大会の情報発信の場としています。

アジアナイトパレードにユニバーシアードPR隊参加。

9月26日、アジアマンスの主要行事の一つ「アジアナイトパレード」にユニバーシアードPR隊が参加しました。福岡市では、アジア各国との交流を深めるために、平成2年から毎年9月をアジアマンスとして様々なイベントを実施しています。「アジアナイトパレード」では、江戸時代の朝鮮通信使を再現した行列、アジア諸国の民族舞踊団、仮装した市民や留学生など約2,200人が参加して、市内のメインストリート約1.3kmを行進しました。ユニバーシアードPR隊も、7月のバッファロー大会の閉会式で民踊を披露した「福岡民踊舞踊四季の会」の皆さん、マスコットキャラクター「カパプー」や地元の大学生、さらにカパプークラブの皆さん総勢150人が賑やかに行進し、沿道20万人の観衆にユニバーシアード福岡大会をアピールしました。

★プレスルームを開設★

福岡大会に関する報道業務に役立てていただくために、ユニバーシアードプラザ2Fにプレスルームを開設しました。プレスルームは、報道関係者の取材対応や資料提供の場となるとともに、相互交流の場としても活用されます。新聞、テレビ、雑誌など、幅広く報道関係者の皆さんにご利用いただきます。共用デスク、資料棚、電話等を設置していますので、報道関係者の皆様はお気軽にご利用ください。 (プレスルーム専用TEL(092)733-5205 FAX(092)733-5201)


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