スポルテニュース その一

「福岡大会のパートナーご紹介!」

福岡大会の公式協賛企業として、これまでに、17業種21社の企業にご参加いただいています。公式協賛企業制度は、シンボルマークやマスコットキャラクターなど大会マーク等の使用権や商品化権等について、独占的な一定の特典を認めることによって、大会運営に必要な協賛金及び商品・役務の提供を受ける制度です。 公式協賛企業は、大会運営を支援していただくパートナーと言えます。今後も、大会運営に関連する約50業種を中心に、公式協賛企業としての参加募集を進めていきます。

あなたの企業にカパプーがお手伝い!

公式協賛企業以外の方も、福岡大会のシンボルマークやマスコットキャラクターなど企業の広告・販売促進活動や各種の商品化(商品販売)に有償で使用できます。使用料は、使用形態によって基準があり、使用にあたっては、組織委員会に対して事前に申請書を提出していただきます。ただし、福岡大会の公式協賛企業の業種や商品と競合しないことなどの条件がありますので、詳しくは組織委員会までご相談ください。 [問合わせ]事業推進課 (092)733−5222

ユニバーシアード福岡大会施設最新情報

★博多の森テニス競技場センターコート

東平尾公園博多の森テニス競技場には、センターコートが新設されます。このセンターコートは、鉄筋コンクリート造3階建(一部4階)、延べ床面積5,947m2で、観覧席3,000席を備えています。また大規模大会の運営に必要な施設(本部屋、選手ラウンジ、インタビュールーム等)とともに、身障者の方々も利用しやすいように、スロープやエレベーターなどが設置されます。

★県立スポーツセンター(仮称)

東平尾公園内には、福岡大会でバレーボールの競技会場となる「県立スポーツセンター(仮称)」も新設されます。この施設は、鉄筋コンクリート造4階建、延べ床面積約16,500m2で、アリーナの他にトレーニング室、各種測定室、研修室、宿泊室などが設備されます。体育・スポーツ活動とともに、指導者養成、スポーツ情報サービス、健康・体力の測定や相談などスポーツ科学センター的機能も充足した施設となります。

★早良体育館(仮称)

早良体育館は、福岡大会でバスケットボールの競技会場になります。この施設は、鉄筋コンクリート造地上3階・地下1階建、延べ床面積5,456m2で、バスケットボールコートとして2面、バレーボールコートとして3面とれる競技場と、観客席、トレーニング室、健康体力相談室、武道室等が設備されます。屋内は、ロビー、ホールを吹き抜けにして開放感を持たせるとともに、多くの自然光をとり入れるためにカーテンウォール(ガラス状の壁)を採用しています。また外観は、玄関周りにギリシャ様式の丸柱を配し、屋根にも丸みをもたせるなど柔らかい景観になるよう配慮しています。

★西体育館(仮称)

西体育館は、福岡大会でバレーボールの競技会場になります。この施設は、鉄筋コンクリート造地上2階・地下1階建、延べ床面積4,753m2で、バレーボールコートとして2面とれる競技場と、観客席、トレーニング室、健康体力相談室、武道室等が整備されます。ホール、ロビー、アリーナは、カーテンウォールで自然光を採り入れて明るく、省エネのためにトップライト方式を採用しています。また、1階アリーナの観覧席を同一床面に設け(オープン化)、競技者と観覧者の一体感を図っています。


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