パンフレット

金メダルストーリーは、ユニバーシアードから始まっていた。

次代のスポーツ界を担う可能性が集うユニバーシアード大会。過去、オリ ンピックで金メダルに輝いた選手たちが数多くユニバーシアード大会から はばたいていきました。福岡大会で皆さんが出会った選手たちの中から、 また次のゴールドメダリストたちが生まれていくことでしょう。

鈴木 大地(日本)

’85神戸大会、’87ザグレブ大会と出場し、100m背泳ぎ、200m背 泳ぎの2冠に輝きました。その後、ご存知のように’88ソウルオリンピック で100m背泳ぎの金メダリストとなりました。

黄 永作(韓国)


’91シェフィールド大会男子マラソンで大会記録で優勝。翌年 の’92バルセロナオリンピック男子マラソンも見事に優勝を果 たしました。

マット・ビオンディ(アメリカ)


’85神戸大会で100m自由型の世界記録を塗りかえるなど 大活躍。’88ソウルオリンピック100m自由型でも金メダ ルに輝きました。

海へ向けて、明日へ向けて広がる可能性。 アジアの交流拠点都市、福岡。

海に面した福岡は、古くから中国や韓国などアジアとの交流が盛んな国際都市。 近年、ウォーターフロント開発や国際空港の整備によって、ますます海外との 距離が近くなっています。博多祇園山笠やどんたくなど古くから市民の祭り が盛んな一方、新しい文化や情報にも敏感。福岡の街は、いつも活気にあふれ ています。