西日本新聞

ユニバーシアード直前情報

   『ホノルルから「友好の火」』

>

 ’95ユニバーシアード福岡大会の聖火の一部となる「友好の火」の第一便が四日、ハワイ・ホノルルから福岡空港に到着、日本航空から友池一寛組織委員会事務総務長に手渡された。「友好の火」は福岡の姉妹都市や同市と定期航空路で結ばれた都市など、世界十四ヶ国二十六都市で採火される聖火で、次々と福岡に届く。
 この日到着した火は二日、ホノルル市のカメハメハ大王像前で、同航空社員らが太陽光線を凹面鏡で集め採火。八時間半かけて空輸された。
 福岡に運ばれた各都市の「友好の火」は十六日から、順次福岡空港到着口に並べられ、福岡入りする各選手団を出迎える。開会式では「ユニバーシアードの火」「FUKUOKAの火」「若者の火」とともに、最終聖火ランナーの手で聖火台に点火されることになる。


 記事提供 西日本新聞社
前にもどる

ホームページに戻る