西日本新聞

福岡ユニバでのニュース

後半戦スタート

  大会は29日、福岡市と福岡県宗像市の計14会場でバスケットボール、競泳など7競技が行われた。後半のメーン競技である陸上競技も始まり、男子3段跳びで安西啓(ゼンリン)、境野雅之(三成紙器)がそろって決勝へ、また、800mで小野友誠(法大)が準決勝へコマを進めるなど、日本勢は好スタートを切った。
陸上女子5000mには、大会参加選手中2位の記録を持つ木村泰子(京産大)が登場、メダル獲得を目指す。
競技最終日を迎えた水泳には、女子100m背泳ぎで肥川葉子(九州女大ー筑波大)が予選3位で、決勝へ。200m背泳ぎに続く二冠に期待がかかる。
またテニスでは、女子ダブルス決勝に平木理化(NTT)朝越しのぶ(園田女大)組が台湾と対決。金メダルを狙う。


 記事提供 西日本新聞社
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