軽い反則(オーディナリィファウル)について

 守備側のチームがこのファウルを犯すと相手チームにフリースローが与えられ、攻撃しているチームが犯すと相手チームのフリースローとなります。なお、これらのフリースローは直接相手ゴールにシュートはできません。

試合中みられる軽い反則(オーディナリィファウル)の例

*1 35秒以内にシュートシナイこと(オーバータイム)又はぐずぐずして迅速なプレーをせず時間を空費すること。
*2 攻撃側の選手が攻撃中に守備側の選手を手で押したりする事(ハンドオフ)
*3 アタックされた時にボールを水の中に沈めてかくすこと(アンダーウォーター)
(注)守備側の選手からボールを持った手を上から押えつけられて、結果としてボールが水の中に沈んだ場合もボールをあくしたとみなされ反則となります。
*4 相手側2m内にボールより先に入ること(オフサイド)
*5 相手側2m内によりボールが出ても2m内にとどまっていること(リメインオフサイド)
 6 故意に相手の下にもぐりこんで妨害すること
 7 シュート又はパスを防ぐために相手の体を軽く押したりすること

*の反則をした場合は攻撃権が変わります。

 あるチームが攻撃している中で、やっとゴール前までパスが渡ったかと思ったら突然レフリーの笛が鳴って攻撃権が変わってしまったというような場合は、(1)のオーバータイムでなければ、(2)のハンドオフや(3)のアンダーウォーターなどの反則があったというような場合が多いようです。


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