8月31日(木)  バレーボール 会場:マリンメッセ
8月31日(木) バレーボール 会場:マリンメッセ

8月31日(木)
  バレーボール 会場:マリンメッセ

中国(赤) VS ロシア(緑)

★結果★

     CHN RUS
 1SET  9ー15
 2SET 15ー 3
 3SET 15ー13
 4SET 15ー11

★内容★

・強烈なスパイクで攻める中国8番のYING,Jun選手
2セットに入る前に作戦を練る中国選手
ポイントが入った時の中国応援団、喜びのあまり盛大な声を張り上げる
中国のスパイクを止めるロシア選手のブロック
ロシアのスパイクを止める中国人選手2人のブロック
・試合中、アメリカの選手と紙風船をする少年
・中国が2セット目を取り、喜びのあまりコートのまわりを旗を持って
 駆け回る応援団

1セット目はロシアの流れで試合も進んでいたが、2セット目からは中国の
 流れに変わっていった
・中国7番のQIU,Aihua選手素晴らしいジャンプサーブにより、ポイントを
 取る
・観客席に座っていた幼稚園児の2人、なかなかバレーが好きみたいで、
 中国やロシアを声を張り上げて一生懸命応援していた
・3セット目、14ー13で中国7番のQIU,Aihua選手のジャンピングサーブ
 で見事このセットを中国が手に入れた
・思わず足を使うロシア選手の姿も見受けられた
・4セット目14ー6でマッチポイントを迎えた中国。
 BUT流れがロシアに変わりなかなか点に結び付かず14ー11まで
 追い上げられた。そこで中国側がタイムを取り、監督に激励されたのか、
 必死で逃げきり勝利を手にした

日本(赤) VS アメリカ(紺)

★結果★

     JPN USA
 1SET 12ー15
 2SET 11ー15
 3SET 15ー 5
 4SET 15ー 9
 5SET 15ー13

★内容★

・試合開始前に円陣をくむ日本。1人1人にエンジンがかかったところで練習
 開始、観客席の誰もが勝利を願っていた
アメリカ選手の練習風景では、コーチをまぜず選手たちのみでアップするの
 に対し、日本選手の練習はコーチが主体となって1人1人の選手にボールを
 出すという違いが見受けられた。
・1セット目、日本側の東海大学の盛大な応援にも負けず、アメリカの流れで
 始まり、2セット目もアメリカの流れは変わらなかったが、3セット目から
 は日本が流れをつかみだし、勢いに乗った日本は3セット、4セット連取し
 ゲームはファイナルまで持ち込まれた
・日本人選手スパイクを決めサーブ権を取得したが、アメリカ側の硬い守りに
 たちうちできず、惜しくも得点には結びつけられなかった
アメリカ選手のスパイクは、日本人選手の硬いブロックもものともせず、
 つき破るほどのパワーとスピードで決めた

アメリカ側は、堅いブロックで日本の攻撃を阻止しようと試みた
・日本側のスパイクが見事に決まり、日本選手たちはコート内を駆け回り
 チームのムードを高めた
・アメリカ2番のDAVIS,Laura選手の笑顔がいいネ!!
アメリカの控えの選手たちはコート上でプレーをしている仲間達に声援を
 送っていた

・日本選手はアメリカ側のスパイクに対しブロックしたが、ボールは体と
 ネットの間に吸い込まれてしまった
日本フェイント
・日本1番のYAMAMURA,Tomoko選手のサーブ
・日本5番のIKEGAMI,Tomoko選手のレシーブ
・日本人選手のナイスサーブにスパイクの強いアメリカ14番の
 WILLIAMS,Natalie選手もミス
 してしまう
・アメリカ12番のDENOON,Lilly選手の強烈なスパイク
・日本1番のYAMAMURA,Tomoko選手がスパイクをしたが、アメリカ側の
 ブロックに打ち勝つことができなかった。これは身長の差だろうか?
・アメリカ3番のPACHECO,Priscilla選手が見事なジャンプサーブをしたが、
 日本側はこれを阻止しサーブ権獲得!
・2セット目、11ー14でアメリカがマッチポイントをむかえたが、日本は
 粘り強さを見せいいラリーを続けた。しかし、アメリカの方が優勢で
 2セット目を獲得
・3セット目は日本が最初からとばし、アメリカに大差をつけてこのセットを
 もぎ取った。アメリカはうまく流れが掴めず、選手交替や、タイムを
 取ったりしたが、結局最後まで日本のペースを崩すことができなかった
・日本は、3セット目で初めてセットカウントを取得。応援団や観客は、
 待っていましたとばかりに盛大な拍手を選手たちに送る
・4セット目、日本は3セット目の勢いがそのまま続きいいスタートをきる。
・アメリカは日本の勢いにのみこまれてしまったのか、いまいち波に乗れず
 ミスを連続。その間に日本は自分たちのプレーをし、着々と点を重ねていく
・後半になって日本もミスを出しはじめ、勢いがアメリカに移ってしまうのか
 と思われたが、そこは監督、タイムを取り選手を激励し調子を取り戻させる
・14ー9と日本がマッチポイントとなった時、アメリカ側がタイムを取って
 流れを変えようと試みたが、監督の考えも虚しく、日本が見事にスパイクを
 決めてファイナルまで持ち込む
・ファイナルセットにまで持ち込んだ日本選手団に、応援団・観客はこの流れ
 のまま進み勝利を勝ち取って欲しいと期待した
・5セット目、日本は3、4セット目の勢いはどこへいったのか1ー3と
 リズムを少々崩してしまう。監督はそれを見兼ねてタイムを取り、選手を
 激励。その後、だんだんリズムを取り戻してきた日本は、コートチェンジの  後、ナイスラリーが続き10ー10と振り出しにもどし、試合を面白くして
 くれた。アメリカは、その後2回のタイムを取って何とかこのセットを
 取ろうとしたが、勝利の女神は接戦の末、日本に微笑みかけてくれた。
 よかったネ、日本チーム!!
逆転勝利に大喜びする日本の応援団抱き合ったり観客席に一礼する
 選手たち。本当にいい試合をありがとう!!


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