8月28日 テニス 博多の森テニス競技場

8月28日 テニスハイライト

(博多の森テニス競技場)

熱戦の舞台裏・テニス編

  • 暑い……、とにかく暑かった。日差しが強く、座って見ている観客はともかく
    せわしく動き回る選手およびスタッフには辛いものだっただろう。
    カメラマンも暑さのあまり、倒れるかと思った。帽子は被ってたんですがね。
  • テニス場では、プレイ中の観客の出入りを禁止しています。それと大きな音も
    テニスのサーブ1本1本に凄い神経を集中するからでしょう。
    静まり返ったテニスコートは、選手の息づかいが聞こえてきそうだった。
  • しかし、あまりにも暑い為、よくジュースが売れていた。
  • 制服姿の女子校生をよく見かけた。それと、スタッフの数がやけに多い 。
  • 試合途中、選手たちが休憩をしている時に突然日の丸の旗を持った男性が、「皆様〜〜の応援宜しくお願いしまーす!」と叫び、いきなり応援を始める。観客もそれに応え、拍手する。

    8月28日 テニス準決勝


    女子シングルス準決勝
    平木 (日本) VS ペース (米国)
    平木 ペース
    1set 1 一 6
    2set 6 一 3
    3set 6 一 4

    王 (台湾) VS 柴田 (日本)
    王 一 柴田
    1set 4 一 6
    2set 6 一 3
    3set 2 一 6

    第3set2ー2で同点で接戦でしたが、その後、日本の柴田薫選手がサーブ等をコートの隅に決めたり、ラインギリギリに力のあるスマッシュを決めたりしていた。そのうち、柴田が一定の場所でそう動かずにボールを返し、台湾の王選手を左右に揺さぶる。それに動揺したか、王選手のミスが多くなる。 その結果、日本の柴田選手のペースになってきて、6ー2で柴田選手が勝ち決勝進出をきめた。 ちなみに柴田のサーブはそう速くはないが、ファーストサーブがよく入る程的確なサーブだった。 世界ランキング57位の王選手(柴田選手は世界ランキング435位)に勝った勢いで、同じ日本人の平木理化選手との対戦で金メダル奪取を狙う。

    男子シングル準決勝

    宮地(日本) vsYOON(台湾)
    宮地 一 YOON
    1set 3 一 6
    2set 2 一 6
    1set、2setとも韓国のYOON選手のサーブがよく決まり、日本の宮地選手は、苦戦を強いられていた。宮地選手は大きな動きをする為か、ミスも多く、レシーブしたボールが中央に集まり、簡単に返されてしまう。おまけに左右に振られ始めた。 結局1セット取ることもなく終ってしまった。 最後退場していくとき、『帽子をください』と言って来た少年に、帽子をプレゼント。 その他、女子校生のサインにも気軽に答えていた。 ちなみに3位決定戦がないため、この時点で銅メダルを獲得した。

    女子ダブルス準決勝
    平木・朝越ペア(日本) VS 孫・申ペア(韓国)

    平木・朝越ペア 一 孫・申ペア
    1set 6 一 4
    2set 3 一 6
    3set 6 一 3
    この試合は、前半は日本のペースでしたが、途中から日本のサーブミスや
    カットミス等が続き、第2セットは6ー3で韓国に取られてしまった。
    第3セットになって、だんだん日本のペースになってきて、
    それとともに、 日本の応援も激しくなってきた。
    結果6ー3で日本が勝ち、決勝進出を決めた。
    試合を見て、朝越選手は速いレシーブで左右に攻めるのが得意、平木選手は難しいボールをさばくのが得意とみたがどうだろう。この形が崩れた2setを取られてしまっていた。

    王 (台湾) VS 柴田 (日本)・ハイライト写真集


    宮地(日本) vsYOON(台湾)・ハイライト写真集


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