8月24日 柔道 (男子 95k級、95k超級 女子 72k級、72k超級)

8月24日 柔道 男子95k級、95k超級、女子 72k級、72k超級

福岡国際センター


男子 95k超級 3回戦 日本対韓国

真喜志慶治 選手は前半は、少し攻められていたが、後半盛り返し、崩れ上四方固めで見事1本勝ちを決めた。(日本:真喜志慶治 選手、韓国:金永勲 選手)

男子 95k超級 決勝 日本対ユーゴスラビア

開始1分過ぎ、払い腰で、有効を先取。終始試合を優勢に進め3分50秒過ぎ豪快な内股で、見事1本がちを決めた。

試合後の握手をかわす。
(日本:真喜志慶治 選手、ユーゴスラビア:ミリンコビッチ選手

男子 95k級 3位決定戦 日本対チェコ

小斉武志 選手が、技を掛けられ有効をとりかえされる(小斉武志 選手 ピーンチ)。しかし、試合は小斉武志 選手の優勢勝ち(小斉武志 選手やったー)。
(日本:小斉武志 選手、チェコ:ヤークル 選手)

男子 95k級 決勝 キューバ対ロシア

開始31秒過ぎ、裏投げで1本、とても早い試合展開で、撮影が間に合わないほどだった。勝者はスチェルキン 選手です。(うーん残念。カメラにおさめられなかった。)
(キューバ:サンチェス 選手、ロシア:スチェルキン 選手)

女子 72k超級 決勝 キューバ対ポーランド

どちらも有効な手が出せず、終始攻めていたベルトラン選手が優勢勝ち。

(キューバ:ベルトラン 選手、ポーランド:コロジェイチェク 選手)

女子 72k級 3回戦 ルーマニア対日本

勝者は吉田早希 選手です。

(ルーマニア:RICHTER・Simona 選手、日本:吉田早希 選手)

女子 72k級 決勝 キューバ対日本

開始1分26秒キューバの選手のTシャツが破れるハプニング。2分3秒過ぎ体落としで有効を先取。その後、ルナ 選手は、果敢に攻めるが、攻めきれず吉田早希 選手が逃げ切り、優勢勝ち。
(キューバ:ルナ 選手、日本:吉田早希 選手)

女子 72k級 3位決定戦の試合を待っている胡海芳 選手

(中国:胡海芳 選手)

表彰される女子 72k超級の選手入場

(優勝 キューバ:ベルトラン 選手、準優勝 ポーランド:コロジェイチェク 選手、
3位 日本:妹尾ひでみ 選手、中国:胡海芳 選手)

エピソード-----国際センターにて

売店の情報:1時30分過ぎ、まだ試合中なので、選手の反応はあまりない。 おみやげを見ているだけで、試合が終わってから買いにくるつもりのようだ。
会場も、選手と関係者以外の人間が少なく、一般客の出足はいまいち。

講道館館長、嘉納さんと、IOC、サマランチ会長が観戦しておられた。

香陵小学校6年1組と2組のみんなにインタビューしました。
 今日は香陵小学校のみなさんは、体操競技を、マリンメッセで観るはずっだったのですが、時間的な都合で、柔道を観戦する事になりました。

今日の感想は?

ルールがわからなかったけど、迫力があってとてもすごかったです。
松永 結さん

田村亮子がでなくて、残念でした。
海老原 雄太くん

今日は、体操を見るはずだったけど柔道を見ることになったので、ちょっと残念でした。
西川 恵梨さん