8月24日 サッカー 一次予選 ハイライト

予選リーグ  IN 博多の森競技場
 イギリス VS ブラジル
  GBR     BRA


★結果 
    *4対2でイギリス勝利!!
〈前半〉
〈後半〉
★熱戦中にて

〈前半〉

           <ハーフタイム中> 〈後半〉

ハイライト写真


 

予選リーグ IN 県営春日公園球技場 日 本 VS カナダ JAP CNA

20時15分予定より1時間遅れて日本のキックオフで試合が始まった。

***前半***
始まって1分でカナダが自コート中央で反則。日本の10番 望月 がFK(フリーキック)。 3枚の壁を目前にシュート、ボールは壁をうまく抜けたがそのまま、 ゴール右1mをグランダーでコートアウトした。
 その直後、シュートがはずれたことを全く気にしてなかったかのように、 CK(コーナーキック)ヘと持ち込んだ。センターリングを上げたのはこの試合で大活躍だった、 15番 興津、しかし、ボールはカナダのキーパーブロッズガードが、 見事にキャッチ。その後反撃に出たカナダは右CKへと持ち込む、3度目のCK の後、カナダはゴールすることなく、反則をしてしまい、攻撃は終了した。
 日本の攻撃で3番 内舘 と14番 佐藤(一)の壁パスで、チャンスをつかみかけ14番佐藤がこけてしまい、ゴールならず。というシーンがあった。
 2対1の競り合いで、倒れても味方にパスを出した、10番 望月が、すばらしい技術を持った選手だということと、ボールに対する執念を思い知らされた。
 28分日本9番 →15番→10番→15番ゴール!!!
パスを回して、4番佐藤(尽)がセンターリングを上げ、シュート寸前まで持ち込 、32分9番からのパスを15番がシュートを放ち、ボールはキーパー越えるが、バー直撃という惜しいシーンがあったりと1点が入ったことで、日本に勢いが増してきた。
 41分には、日本の7番 西ヶ谷が倒れた。それに気づいたカナダの選手がボールをコートの外に出す、というサッカーで最も紳士的なプレーもあった。
その反面42分カナダ19番、43分カナダ2番がイエローカード受けこともあり、 試合は後半に持ち越された。

***後半***
1点リードしているためか日本の動きが非常に悪くなった。それが証明されるかのように、10分日本の反則からエリアの右2〜3m離れた場所からカナダのFK、このとき壁は3枚、日本は1度はクリアーしたものの、ゴール前で混戦、こぼれ球を19番がアシストし、15番が見事にゴールを決めた。
同点に追いつき勢いのついたカナダは、次から次へと攻撃に出た。
前にも述べたように、日本の動きの悪さが、ここにもあった。
まず、非常に多かったのがパスミス。 一番まずかったのが日本コート内でのカナダの反則後のこと。  6番佐藤がFKをミス。ボールはカナダの前線13番へと、そのまま2番が シュート、ボールはゴールを外れたものの日本のサポーターはひやりとした。
それからボールの扱いが後半から雑になった。  ドリブル、フェイント、クリアー、シュートが原因で、何度となく訪れたチャンスをゴールすることができなかった。
 日本にゴールを与えなかったカナダは、ゴール前にボールを持っていても反則が多かったため、ゴールを奪うこともなかった。

共同記者会見でカナダの監督は今日の試合について、「トーナメント出場の可能性が残って幸せだ」と喜んでいた反面、「後半は自分の思い通りにならなかった」 ともらしていた。監督は日本vs南アフリカ戦を下見して、10番と15番を チェック。特に10番に注目していたらしく、「動きが速く、ボール裁きも上手いので彼にボールを与えないように」と選手らに指示していたそうだ。
 「1986年に来日した時とは比べものにならない程、サッカーに関する知識、テクニック、スピード全てにおいて向上していた」と語っていた。


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