8月30日 陸上 博多の森陸上競技場

8月30日 陸上 博多の森陸上競技場

男子結果


 1   SAITO,Yoshihiko          JPN   49.53
 2   GORBENKO,Gennadiy        UKR   51.27
 3   KOTLARSKI,Piotr          POL   52.41

グランドの照り返しの激しい中の試合で、選手はベスト記録に目指して、頑張ってい ています。取材陣も観客もこの暑さにばて気味。
そのなかで行われた男子400mハードル予選第1組では、日本の斎藤選手が予選で49.53というタイムで準決勝に進出することが決まりました。1位になった斎藤選手はゴールしたあと、ガッツポーズで観客にアピールし、観客の拍手をあびました。




 1  SEPENG,Hezekiel    RSA    1:47.87
 2  DIAZ,Andres        ESP    1:48.06
 3  SOUKUP,Pavel       CZE    1:48.15

今大会、陸上競技最初の決勝で南アフリカのヘゼキエル セペング選手は、1周目にトップに立ちましたが相手のペース6位まで落ちた後、最後の100mごろからラストスパートをかけ、一気に1位に上りました。タイムは1:47.87でした。南アフリカの応援団の人々は、国旗を振り、歓声をあげていた。走り終えたあと、ヘゼキエル選手は国旗を持ち、ウィニングランをしました。

表彰式でのハプニング  メダルを渡した後、選手たちが国旗掲揚を忘れ、帰ろうとした。そのときにアナウンスで「選手のみなさん待ってください。」と放送された。



 1  MAYORAL,Jordi        ESP  20.46
 2  DOPEK,David          USA  20.47
 3  SMPOKS,Thomas        GRE  20.75

100m地点では、ほぼ横一線の状態から4コースアメリカのデビット ドベク選手が一歩リードしトップになった。しかし、残り50m付近で6コースのアメリカのアンサン メイバンク選手がゴール直前でトップのデビット ドベク選手と並び、0.01秒の差でアンサン メイバンク選手が勝ちました。試合後、両選手は握手をしお互いの健闘讃え合いました。

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