博多の森陸上競技場

男子10種円盤投げ

                     第1組  
                     

     4名の選手が欠場し、10名で行われた男子円盤投げ。第一投目の
     記録は43、62mをだしたRSAのピエール フェーバー選手がトップ
     それにつづき40、58mをだしたUSAのフィリップ サテーナ選手が
     第2位につけ、期待のかかる第2投目。現在トップのピエール選手が
     おしくもファール。そのすきをついたHUNのゾルト クルトシ選手が
     41、68mをだし2位に浮上。つづくRUSの選手にもぬかれ4位に
     転落。最後の第3投目、2投目を失敗したトップのピエール選手が
     1投目の記録をぬりかえる45、28mをだし堂々1位入賞をはたした。

 

  順位   国名        選手名                  記録
   1     RSA    ピエール フェーバー      45、28m

   2     HUM    ゾルト クルトシ          43、90m          

   3     RUS    クリレー ベルソフ        40、06m


                     第2組

      2名の選手を除く12名で行われた男子円盤投げ。第一投目は47、42m
      を記録したUSAのアリック ロング選手がトップそれにつづきSUIの
      ミルコ スパーダ選手が2位につけ第2投目へ。ここでもアリック選手
      が48、66mを記録し、2位と5mも差をつけ1位を決定づけた。

 順位   国名        選手名                記録
  1    USA     アリック ロング          48、66m

  2    SUI     ミルコ スパーダ        43、30m 

  3    AUS     ブレタン テナント        42、72m

男子10種棒高跳び決勝

     長時間の間、雨がどしゃぶりになりながらも競技が進行し最悪な
     コンディションで競技にいどまねばならなかった。


                      第1組

     1  CAN   カーチス ヘイウッド  
             
         4、80mを1回でクリアつづく4、90mをパスし
         5、00mで失敗。
          
     2  BLR   ドミトリー スホマゾラ
      
         4、70mを2回でクリア次の4、80mを1回でクリアしたが
         その次の5、00mで失敗。

     3  JPN   管間 友一

         4、60mを1回でクリア、つづく4、70mをパスし4、80mを
         2回目でクリア次の5、00mで失敗。 



                       第2組

     1  HUN   デジョ サボー

         5、00mを3回目でやっとクリアし続く5、10mをパス。5、20m
         を1回でクリアしたが次の5、30mで失敗。

     2  USA   フィリップ サテーナ

         5、00mを1回でクリアし続く5、10mをパス。5、20m
         を3回目でやっとクリアしたが次の5、30mで失敗。

     3  HUN   ゾルト クルトン
   
         4、70m、4、80mと1回でクリアしてリズムにのったとき
         おしくも4、90mで失敗。

女子走高跳決勝

     長時間の間、雨がどしゃぶりになりながらも競技が進行し最悪な
     コンディションで競技にいどまねばならなかった。

    1  RUS   ビクトーリャ フョードロワ

        1、90mを1回でクリア次の1、92mを2回目で
        なんとかクリアするが1、94mで失敗。

    2  KAZ   スベトラーナ ザレフスカヤ
   
        1、90mを1回でクリア次の1、92mを2回目で
        なんとかクリアするが1、94mで失敗。

    3  BEL   ナタリア ヨンクヘーレ

        1、86mを1回クリア、次の1、88mを2回目で
        クリアし1、90mを失敗。

女子100mハードル決勝

  
     どしゃぶりの雨の中行われた女子100mハードル決勝。どの選手も
     スタートは良かった。中盤ガーナのタイオアラデファ選手が先頭に
     立ったと思った瞬間ハードルに足をつまづきおしくも転倒。失格と
     なった。そのすきにマダガスカルのニコル ラマララニリナ選手が
     1位でゴール。タイムは13、02秒。

   


    順位   国名        選手名              タイム
     1    MAD    ニコル ラマララニリナ    13、02秒

     2    UKR    エレーナ オフチャロワ    13、07秒

     3    RUS    スベトラーナ ラウホワ    13、08秒 


男子3000m sc 決勝


     21名の選手で行われた男子3000m sc  決勝。1000m地点で
     先頭ケニア、モロッコの選手とつづいた。1000mすぎにケニア
     の選手が2位以下をいっきにつきはなした。2000m地点でもケニア
     の選手がトップを守りつづけていたが2位との差が縮まってきた。
     2000mすぎ今までトップをりつづけていたケニアの選手がぬかれた。
     が、しかしゴール前100m付近で最後の頑張りを見せて、またもトップ。
     そしてそのままゴール。タイムは8:27、03秒
     
    


    順位   国名        選手名                タイム
     1    KEN      ダニエル ムトゥリ      8:27、03

     2    CAN      ジェエル ブアジュア     8:28、44

     3    MAR      ブラヒム ブラミ        8:35、53

女子砲丸投げ 決勝


     1投目、CHNのチェン シィオイャン選手が17、95mをだしトップを
     キープしていたが同じCHNの選手ににぬかれ2位へ転落。2投目にNEDの
     選手にもぬかれ3位になるが4投目に17、48mの記録をだし2位へ
     浮上したがここまで。CHNが1位、2位に入賞する結果となった。


   
    順位   国名        選手名               記録
     1    CHN     ウー シェンツゥン      18、31m

     2    CHN     チェン シィオイャン     17、95m

     3    NED     コリー デブルイン      17、82m

男子10種槍投げ 決勝


                    第1組

     1回目 FRAのセドリクオリビエ ロペス選手が2位に5mもの差をつける
     64、18mでトップ。2位はESTのインドレク カセオロク選手で59、62m。
     2回め、日本の樋口 利夫選手がESTの選手の記録をやぶる60、36m
     をだすが、ロペス選手66、06mの記録をだしダントツの力を見せつけた。
   

     順位   国名        選手名                記録
      1    FRA    セドリクオリビエ ロペス    66、06m

      2    JPN        樋口 利夫           60、36m

      3    EST     インドレク カセオロク     59、62m



                   第2組

     1投目、2投目とリズムよくトップを守ってきた日本の管間 友一選手
     をGERの選手の64、54mという記録にぬかれおしくも2位。


     順位   国名         選手名                  記録
      1    GER     フランク ミュラー          64、54m

      2    JPN         管間 友一            62、56m

      3    BLR     ドミトリー スホマゾラ       61、22m 


男子10000m 決勝


     1000m地点での先頭はケニアでタイムは2:50秒
     
     5000m地点でのタイムは14:21秒。ケニア、日本、メキシコ
     がトップ争いをしている。
     
     7000m地点でのタイムは20:08秒。ここでは、日本とケニアの
     いっきうちがくりひろげられていた。
     
     9000m地点でのタイムは26:01秒。8000mをすぎたころに
     一度ケニアをぬくがおしくもぬかれ今だ日本は2位。 
     
     のこり500mの地点で日本選手がケニアをいっきにつきはなし独走
     しそのままゴール。会場は拍手と歓声につつまれた。




      順位   国名         選手名                  記録
       1    JPN        渡辺 康幸           28:47、78

       2    KEN      ステハン マヤカ        28:55、02

       3    MEX      カビノ アポロニオ       29:07、95  


男子10種1500m 決勝


                         第1組
    
     トップのROMの選手400m地点を72秒で通過。

     800m地点を2:30秒で通過。今だトップはROMの選手。

     1200m地点を3:47秒で通過し、そのままゴール。


 
      順位   国名         選手名               記録
       1    ROM       ロメオ フルドゥク     4:37、48

       2    AUS       ブレダン テナント     4:30、22

       3    ITA       ベニアミノ ポセリナ   4:43、22  


      
                          第2組

       400mちてんをトップが69秒で通過、2位との差をぐんぐん離す。

       800m地点を2:21秒で通過2位との差およそ10秒。

       そのまま逃げ切りゴール。


       順位   国名         選手名                  記録
        1    HUM        デジョ サボー        4:21、96

        2    EST     インドレク カセオワロ     4:22、93
      
        3    RUS     ワレリー ペルソフ        4:32、29


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